・突然ブロックされたけど、理由が知りたい
・ブロックされたらどうなる?
・気になる相手にブロックされないためにできることは?
マッチングアプリを利用していて、いい感じだったお相手からブロックされることはよくあります。「いったいなぜ..?」と思った後、少し悲しくなったり、むかついたりすることも多いです。
そこでこの記事では、マッチングアプリのwithでブロックされる理由を解説します。また、ブロックされることによる影響や、気になる相手にブロックされないためにできる工夫を解説します。
まず初めに結論!
ブロックされる理由を簡潔に言うと主に4つです。
- お相手の気分を害した
- 興味がなくなった
- シンプルにめんどくさくなった
- マッチングアプリの利用状況をバレたくない
withのブロックとは?
まず初めにwithのブロック機能についておさらいしておきましょう。ブロック機能とは、マッチングアプリの中でお相手との連絡手段を完全に断つための機能です。この機能は、トラブルを避けるためや、自分に合わないと感じた相手との関係をスムーズに断つために役立ちます。また、マッチング前でも、マッチング後でも機能を利用できます。




ブロックは相手との連絡手段をシャットアウトするための機能!
次にブロックされることによる影響について説明します。
withでブロックされるとどうなる?
ブロックされることによる影響は以下の5つです。
- トーク欄からお相手がいなくなる
- お相手とメッセージができなくなる
- お相手のプロフィールが見られなくなる
- 検索結果に表示されなくなる
- 足跡が消える
ブロックの影響を一言で言うと、「お相手がwithにいないことになる」です。withでブロックされると、トーク履歴からこつ然と消えてしまうことから分かるように、ブロックしてきたお相手は、もうwithをやめた扱いになります。
そのため、メッセージができないのはもちろんのこと、プロフィールの情報、検索結果の表示、足跡の履歴はすべて消えてしまいます。




ブロックされるとお相手と一切連絡ができなくなる!
withでお相手をブロックする手順
メッセージしているお相手に途中で気分を害されて、ブロックしたくなることもあると思いますので、ここでブロックの手順をおさらいしておきます。withでブロックする方法は2つあります。
1つ目はすでにマッチングしてメッセージをしている人をブロックする方法です。
- 画面下のトークをタップし、マッチングしたお相手一覧のページを開く
- ブロックしたいお相手を左にスワイプ
- 「ブロック」を選択
2つ目は、マッチングする前にプロフィールからブロックする方法です。
- ブロックするお相手のプロフィールを表示
- 右上の「・・・」をタップ
- 「ブロックする」をタップ
- 「ブロックしてもよろしいですか?」と確認された後に、「ブロックする」をタップ
withでブロックされる理由とブロックされないための対処法
ここではwithでブロックされる原因とその対処法について解説していきます。withでブロックされる理由は色々あると思いますが、まとめると4つに集約されます。
- お相手の気分を害した
- 興味がなくなった
- シンプルにめんどくさくなった
- マッチングアプリの利用状況をバレたくない
ブロックされるのは、メッセージの段階と、実際にデートした後の2パターンに分かれるので、それぞれどのようなシチュエーションで地雷を踏んでしまうのか解説します。
ブロックされないための対処法についてですが、ブロックされる理由には、 「自分が原因のもの」 と 「相手の事情によるもの」 があります。
- 自分が原因の場合→改善すれば、今後ブロックされる確率を減らせる
- 相手の事情の場合→どうしようもないので、気にしすぎず次に進むのが大事!
自分が悪い場合は、改善できますが、お相手の事情による場合はどうしようもありません。そこで、まず 「改善できるブロックの原因」 を説明し、その後 「対処が難しいブロックの理由」 について解説していきます。
お相手の気分を害した(対処可能)
- 馴れ馴れしすぎる・失礼な言葉遣い
- 過度な質問攻めや詮索
- 下ネタ・不適切な発言
- 返信を急かす・束縛的な態度
- プロフィールを読んでいない適当なメッセージ
馴れ馴れしすぎる・失礼な言葉遣い
まずよくあるのが馴れ馴れしすぎる・失礼な言葉遣いです。いきなりタメ口や、呼び捨てなどをしてお相手が嫌な気持ちになることがあります。
対処法としては、お相手との距離感をわきまえるのが有効です。最初の方は敬語で、仲良くなったらタメ口をいれていきましょう。お相手も自分と仲良くなりたいと思っているのに、ずっと敬語を話し続けるのはあまり良くないのでお相手との距離感によって微調整することが大事です。
- お相手との距離感を考える
過度な質問攻めや詮索
過度な質問攻めや詮索もメッセージ中にブロックされる理由の1つです。確かに質問はメッセージの基本ですが、お相手の反応が薄いのに質問ばかりしているとウザいと思われがちです。
対処法としては、相手が興味がなさそうな話題なら、トークテーマを変えてみましょう。お相手が「へー」、「そうなんですね..」、「なるほど..」と返してきている場合、お相手はつまらないと思っている可能性が高いです。トークテーマを変えて、お互い興味のある話題について話すのがおすすめです。
- トークテーマを変えてみる!
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下ネタ・不適切な発言
下ネタや不適切な発言は、相手を不快にさせる大きな要因の一つです。特に、まだ親しくない段階での下ネタや過度に露骨な発言は、相手に不快感や嫌悪感を与え、即ブロックされる原因になりやすいです。たとえ冗談のつもりでも、相手がどのように受け取るかを考えることが大切です。
対処法としては、相手の反応を見ながら会話を進めることが重要です。基本的に親しくなるまでは下ネタは避けておいた方がいいです。相手の価値観を尊重した会話を心がけましょう。
- 相手の反応を見ながら慎重に会話する
- 下ネタの話題は振らないのが無難
返信を急かす・束縛的な態度
相手の返信が遅いと不安になり、つい「まだ?」や「なんで返信くれないの?」と急かしてしまうことがあります。しかし、これは相手にとって大きなプレッシャーとなり、負担に感じさせてしまう原因になります。特に付き合っていない段階、それもマッチングアプリの段階で返信をせかされると、ブロックされる可能性が高まります。
対処法としては、返信が来なくても放置しておくのがいいです。マッチングアプリでメッセージしている場合、返信が帰ってこなくなり、フェードアウトされることはよくあることです。そのためいちいち気を留めずに放置しておきましょう。
- 返信は催促せず、放置
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プロフィールを読んでいない適当なメッセージ
プロフィールを読まずに適当にメッセージを送ってしまうのも良くある失敗例の1つです。相手のプロフィールを無視して、誰にでも送れるような定型文のメッセージを送ると、「適当にやり取りしている」と思われ、興味を持たれにくくなります。「はじめまして!よろしくお願いします!」だけのメッセージや、プロフィールに書いてあることを質問するのも、「ちゃんと読んでない」と判断され、ブロックされる原因になります。
対処法としては、お相手のプロフィールを読んだり、withでお相手の趣味や価値観がわかる好みカードをチェックしてから質問するようにしましょう。
- お相手のプロフィール文を読む
- 好みカードをチェックしておく
- 過度なスキンシップや強引な誘い
- 会話のキャッチボールができない
- お店や相手の選択を批判する
過度なスキンシップや強引な誘い
まだ親しくないのに過度なボディタッチをしたり、しつこくデートに誘ったりすると、不快感を持たれやすいです。「会ったばかりなのに手を繋ごうとする」「何度もデートの約束を迫る」などは、相手に警戒心を与え、ブロックされる原因になります。
対処法としては、相手のペースを尊重し、適度な距離を保つことが大切です。まずは自然な会話を重ね、相手が安心して心を開ける関係を築きましょう。1回目のデートや2回目のデートなどでは基本的に過度なスキンシップは控えた方が無難です。
- 適度な距離を保つ
会話のキャッチボールができない
一方的に話しすぎたり、逆に返答がそっけなかったりすると、会話が続かず「この人とは合わない」と思われてしまいます。質問攻めや自己アピールばかりでは、相手も疲れてしまいます。
対処法としては、お相手の興味を持って話すことが挙げられます。相槌や共感を意識し、自然なキャッチボールを心がけましょう。
- お相手に興味を持つ
- 相槌や共感を意識
お店や相手の選択を批判する
デートで行ったお店や、相手の趣味・考え方に対して否定的な発言をすると、気分を害してしまいます。「この店、微妙じゃない?」「そんな趣味つまらなくない?」などの言葉は、相手の努力や価値観を否定することにつながります。また、デート先のお店の店員さん無礼な態度を取ってしまった場合、お相手の自分に対する印象はかなり悪くなります。
対処法としては、相手を尊重する姿勢を見せることが挙げられます。相手の話に否定から入るのではなく、お相手を尊重しましょう。またお店の店員さんなど、デート中で接する全ての人には丁寧な態度を取りましょう。
- 相手を尊重する姿勢を見せる
- 丁寧な態度を取る
興味がなくなった
- 会話が盛り上がらない
- 価値観が合わないと感じた
- 他に気になる人ができた
会話が盛り上がらない
会話が単調だったり、相手が興味を持ちにくい話題ばかりだと、「話してても楽しくない」と感じられ、ブロックされることがあります。特に、「うん」「そうだね」といった短い返事ばかりだと、興味がないと思われてしまいます。
対処法としては、まずお相手と自分の共通点を考え、お相手が興味を持ちそうな話題について話しましょう。質問やリアクションを工夫して会話を盛り上げる工夫も効果的です。
- お相手が興味を持ちそうな話題を選ぶ
- 質問やリアクションを工夫する
以下から相手の事情によりブロックされる理由を解説していきます。上で述べた失礼な発言や距離が近いなど自分の行動が原因でブロックされた場合は改善の余地がありますが、お相手と自分の価値観の相性などお相手の感じ方によってブロックされる場合、対策は困難です。そのため、以下ではあまり気にしなくてもいい、ブロックされた理由について見ていきます。




以下から自分での対処が難しいシチュエーションの例を挙げていくよ!
価値観が合わないと感じた
会話の中で、恋愛観やライフスタイル、お金の使い方などの価値観に大きな違いがあると、「この人とは合わなさそう」と思われることがあります。特に、自分の価値観を押し付けるような発言はNGです。
他に気になる人ができた
マッチングアプリでは、複数の人と同時にやり取りすることが多いため、新しく魅力的な人が現れると、そちらに気持ちが移ることがあります。その結果、やり取りが減り、フェードアウトやブロックされることもあります。
- 話してみたらイメージと違った
- 一緒にいて楽しくなかった
話してみたらイメージと違った
メッセージでの印象と実際に会ったときの印象が大きく違う場合、相手は「思っていた人と違う」と感じ、興味を失うことがあります。特に、プロフィール写真やメッセージで好印象だったのに、実際の会話が合わなかったり、雰囲気が違うと、ブロックされる原因になります。マッチングアプリで盛りすぎた写真を利用すると、イメージが違うということが良く起こりますので注意しましょう。
一緒にいて楽しくなかった
デートや会話で、相手が楽しめなかったと感じると、次に進もうとは思わなくなります。「一緒にいても楽しさを感じない」と思われると、関係が続かず、ブロックされることがあります。トークテーマやデート場所をある程度工夫することで対処できることもあります。しかし、自分と相手との相性が悪く、話がかみ合わなくて相手を楽しませることができなかった場合は気にせず次に行きましょう。
シンプルにめんどくさくなった(対処不可能)
- 複数の人とやり取りするのが大変になった
- 仕事やプライベートが忙しくなった
複数の人とやり取りするのが大変になった
マッチングアプリでは、複数人同時にやりとりするのが一般的です。複数人とメッセージするのはかなり疲れるため、ふとした瞬間に「メッセージめんどくさなぁ..」となることがあります。お相手がそのような感情になったとき、いきなりブロックされます。マッチングアプリの本気度が低い人がやりがちです。
仕事やプライベートが忙しくなった
これは仕方の無いことですが、お相手の仕事やプライベートが忙しくなりブロックされることがあります。お相手にとってマッチングアプリ上のメッセージの優先度が低い場合、フェードアウトされたり、ブロックされたりします。
マッチングアプリの利用状況をバレたくない(対処不可能)
- 複数の異性とやり取りしているのを知られたくない
複数の異性とやり取りしているのを知られたくない
相手が自分以外の異性とやり取りしていることしられたくない場合ブロックされることがよくあります。LINEを交換したりするなど他の連絡手段があるなかで、マッチングアプリのアカウントをブロックされます。
この場合、自分と連絡する意思をお相手は持ってくれているのでそこまでショックを受ける必要はありません。しかし、自分のアカウントからお相手のマッチングアプリの利用状況が見られないことから、付き合った後もマッチングアプリを続けている遊び人の可能性があります。
withでブロックされた場合の対処法
ここからはブロックされた場合の対処法について解説します。いい感じだったお相手にいきなりブロックされるとむかつきますよね。デートの約束をした後にブロックされたりしたら、「ちょっとそれどうなの。。」と思ったりすると思います。ではブロックされた場合どのように対処するといいんでしょうか?対処法は主に2つあります。
- 無心でスルーして、次に行く
- 自分に非がある場合は改善して次に活かす
無心でスルーして、次に行く
ブロックされた場合の対処法は、基本的に無心でスルーして、次に行くが鉄則です。マッチングアプリではブロックされることはよくあることです。1つのブロックに右往左往していては感情が持ちません。
自分に非がある場合は改善して次に活かす
基本的にはスルーするのが鉄則ですが、1つだけ例外があります。それは自分に非がある場合です。
- 馴れ馴れしすぎる・失礼な言葉遣い
- 過度な質問攻めや詮索
- 下ネタ・不適切な発言
- 返信を急かす・束縛的な態度
- プロフィールを読んでいない適当なメッセージ
上の事例のように改善できる点がある場合は、次にマッチングした人とは同じことをしないようにしましょう。
withでブロックされたか確認する方法は?
ブロックされた場合、基本的にはスルーして、次に行くのが鉄則ですが、どうしてもブロックされたのか、お相手が退会したのか確認したい場合があると思います。そこでここでは、withでブロックされたか確認する方法があるのかを説明していきます。
結論から言うと、withでは自分のアカウントのみを利用してブロックされたか確認する方法はありません。
しかし、友達や知り合いがwithをやっている場合は、友達や知り合いに、ブロックしてきたお相手がwith内に存在するかどうかを確認することで、ブロックされたかどうかを調べることができます。
以下から友達や知り合いに頼んで、ブロックされたか確認する方法を説明します。どうしても気になる場合は調べてみてもいいかもしれません。
- 友達や知り合いに、ブロックしてきた人の特徴(身長・居住地)を伝える
- 友達や知り合いに検索して、プロフィールがあるか確認してもらう
もし、お相手が退会していた場合、プロフィールはないはずです。しかし、ブロックの場合は、自分だけがお相手のプロフィールを見ることができない仕組みになっているので、ブロックをされていない友達や知り合いは、ブロックしてきたお相手のプロフィールを探すことができます。
知っておきたい!ブロックに関する知識
自分が1度ブロックしたお相手に対して、ブロックを解除できますか?
1度ブロックしてしまうと解除はできません。
ブロックは、with内でお相手とのコンタクトを完全に遮断する機能です。1度設定してしまうと、2度と解除できません。そのため、お相手や自分が新しいアカウントを再度作ったりしない限りは、その人とのコンタクトは不可能になります。
そのため、自分がブロックする場合は、以下のような場合を除いて、下で説明する非表示機能を利用することをおすすめします。
- withの中で、知り合いを見つけた場合
- メッセージが過度にしつこいなど、迷惑なユーザーに遭遇した場合
- 業者や勧誘目的のユーザーを見つけた場合
- お相手に自分のプロフィールを見られたくない場合
withのブロックと非表示の違いは?
ブロックと非表示の決定的な違いは、ブロック/非表示にしたお相手と再度コンタクトがとれるか否かです。
機能 | 検索結果 | トーク | 解除 |
ブロック | 2人とも見えない | 2人ともできない | できない |
非表示 | 非表示に設定した側の人は見えない | 非表示に設定された側の人は送れる | できる |
非表示機能とは、お相手を検索結果やメッセージのリストの表示させなくする機能です。ブロック機能との主な違いは2つです。
- 非表示は、解除することができる
- 自分がお相手を非表示に設定する場合、お相手は自分のプロフィールをみたり、メッセージを送ることができる
ブロック機能は、解除ができないですが、一方、非表示機能は解除ができ、メッセージを再開することができます。また、非表示機能では、非表示されたお相手は、自分のプロフィールを見たり、メッセージを送ることができます。しかし、お相手からメッセージが送られたとしても、自分は非表示にしているため、通知は来ず、メッセージはみることはできません。
単純にフェードアウトしてしまいたいという場合は、メッセージが再開できる非表示機能が便利です。
ブロックされるといいね数は減りますか?
減りません。
ブロックされた場合、その相手にはあなたのプロフィールが表示されなくなり、メッセージのやり取りもできなくなります。しかし、既にもらった「いいね!」の数は減少せず、そのままカウントされます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、withでブロックされる理由や、ブロックされた場合の影響、ブロックされないためのコツについて解説しました。
ブロックされる理由は主に4つです。
- お相手の気分を害した
- 興味がなくなった
- シンプルにめんどくさくなった
- マッチングアプリの利用状況をバレたくない
もし気になるお相手やいい感じだったお相手のブロックされてしまうと、むかつくと思いますが、次にメッセージする人にはブロックされないよう経験を活かすことが重要です。
読んでいただきありがとうございました!
それではまた!