・大学院生で新たな出会いがない
・研究・就活で忙しいが恋人はほしい
・院生で恋愛をするのは無理かな?
「恋人がほしいけど、出会いがない…」という悩みを抱える大学院生は少なくありません。
とくに理系の大学院生は、研究室の女性比率が少なく、研究や実験、ゼミに追われる毎日で、新しい人と出会う時間も場所もほとんどないことが多いです。かといって何もしないままでは、恋愛のチャンスは自然には生まれません。
そこでこの記事では、大学院生が、忙しい日々の中でも現実的に恋人を作るための方法を解説します。
限られた時間をうまく使いながら、無理なく出会いを増やしていくための考え方とコツをお伝えします。
まず初めに結論!
大学院生が恋人を作るには、マッチングアプリを使うのが最もおすすめです。
理由は、マッチングアプリが、
- そもそも新たな出会いが少ない
- 研究・就活で忙しく、サークルや合コンなどの出会いの場に参加しづらい
といった大学院生特有の悩みを、一度にカバーできる手段だからです。
大学院生が恋人を作るうえで、マッチングアプリが適しているポイントは主に次の2つです。
- 出会いの幅を一気に広げられる
- 忙しくても自分のペースでやり取りできる
それぞれ、以下で詳しく解説していきます。
大学院生に1番おすすめ!
大学院生の恋愛が難しい理由|恋人を作るのは無理?

大学院生にとって恋人を作るのは決して簡単なことではありません。実際、「恋人がいたことがない」「ここ数年まったく出会いがない」という人も少なくないはずです。
もちろん理由は人それぞれですが、大学院生が恋人を作りにくくなる主な要因は大きく分けて次の2つです。
- 新たな出会いが少ない
- 研究・就活で忙しい
大学院生は新たな出会いが少ない
大学院生にとって恋人を作るのが難しい一番の理由は、そもそも新しい出会いが極端に少ないことです。
理系の学部はもともと女性が少なく、学部時代から出会いが限られていますが、大学院に進むとその傾向はさらに強くなります。というのも、大学院生には新しく人と出会う機会自体がほとんどないからです。
学部生であれば、サークル・インカレ・ボランティア活動等、新しいコミュニティに参加して、学部の外で出会いを探すこともできます。
しかし、すでに大学を卒業して大学院に進んだ段階になると、こうした新しいコミュニティに飛び込むハードルが一気に上がります。
- サークルは、年齢的にも心理的にも参加しづらい
- ボランティアや新しいバイトを始めるのも、研究との両立を考えると難しい
と感じる人が多いはずです。




新しいコミュニティに入りづらい
その結果、日常生活の中で新たな人と出会う機会はほとんどなくなり、
「研究室」「ゼミ」「同じ専攻」など、ごく限られた人間関係の中だけで過ごすことになります。
これが、大学院生が恋愛を始めにくい大きな要因のひとつです。
大学院生は忙しい
もうひとつの大きな理由は、とにかく忙しいことです。
特に修士1年は、
- 研究・実験
- 就活
- 授業・レポート
と、やるべきことが一気に増え、物理的に使える時間がほとんど残らないという人も多いでしょう。
その結果、そもそも異性との交流の機会を持つこと自体が難しくなり
「恋愛はしたいが、気づいたら何もせず時間だけが過ぎていく…」
という状況に陥りやすいのが、大学院生の恋愛の難しさと言えます。
大学院生が彼女・彼氏を作るための出会いの場・出会い方
大学院生が恋人を作るための出会いの場は様々です。
現実的な方法としては、
- サークル
- マッチングアプリ
- 紹介
- 合コン
が挙げられます。これらの出会いの場にはそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットが存在します。
| 出会いの場 | メリット | デメリット |
| サークル | 自然に仲良くなれる(共通の趣味・活動がある) 会う回数が多く、距離を縮めやすい | 時間がかかる 別れると気まずい |
| マッチングアプリ | 自分の行動で出会いを増やせる 隙間時間に取り組める 効率がいい | お金がかかる(男性) メッセージのやりとりが面倒 |
| 紹介 | 相手の人柄や情報を事前に聞きやすい 自分に合った人を紹介してもらえる | 紹介してくれる友達がいないと機会がそもそも少ない 相性が微妙でも友達経由だから断りづらい |
| 合コン | 一度に複数人と会える 友達と一緒で心理的ハードルが低い | 合コンに誘ってくれる人がいないと参加できない その場限りで終わることも多い |
出会いの数を増やし、恋人を作るにはこれらの出会いの場のメリット・デメリットを総合的に判断する必要があります。
大学院生にはマッチングアプリがおすすめ
大学院生の出会いの場としておすすめなのはマッチングアプリです。
主な理由は3つです。
- 自分の行動で出会いを増やせる|環境に依存しない
- 隙間時間に自分のペースで取り組める
- 恋人を作る効率がいい
自分の行動で出会いを増やせる|環境に依存しない
マッチングアプリが大学院生におすすめである最大の理由は「自分の行動で出会いを増やせる」ことです。
上記のマッチングアプリ以外の出会い方は、恋人ができるかできないかは環境に依存します。
- サークル←大学院生から入れるサークルは少ない
- 紹介←紹介者がいないと成り立たない
- 合コン←合コンの幹事が必要。誘ってもらえないと参加できない
一方でマッチングアプリは自分の行動で出会いを増やすことができます。プロフィールの作成や工夫といった自分の行動次第で、一気に出会いを増やせる可能性があるのです。
隙間時間に自分のペースで取り組める
自分のペースで取り組める点もメリットの1つです。
- 通学時間の隙間にだけアプリを開く
- 就活や学会などの忙しいときはやらない
というように取り組むことが可能で、自分のライフスタイルや現状の忙しさに合わせて流動的にオンとオフを切り替えることができます。
恋人を作る効率がいい
最後にマッチングアプリは恋人を作るうえで非常に効率がいいです。
理由は、「現在恋人がいない」かつ「恋人が欲しい」人に直接アプローチできるからです。
例えばサークルで気になる人ができた場合、その異性に恋人がいるか確認することが必須になります。仮にいなかったとして恋人が欲しいかはわかりません。全員が恋人がほしいわけではないからです。
その点マッチングアプリでは彼氏・彼女がいなくて欲しい人にアプローチできます。そのため恋愛をしたい人にとっては効率がいいのです。
大学院生におすすめのマッチングアプリ
マッチングアプリでの出会いはメジャーになり、アプリで結婚する人も増えている昨今、多くのアプリがリリースされています。そこで迷うのがマッチングアプリ選びです。
上記のようにマッチングアプリの種類は多いですが、大学院生に1番おすすめできるのはwithです。
withには、
- 多くの大学生・大学院生が利用している
- 真面目なユーザーが多い
という特徴があり、落ち着いた真面目なユーザーが多い印象です。
いわゆる美男・美女でないと全く出会えない、というタイプのアプリではないので、プロフィール作りやメッセージなどにきちんと取り組めば、アプリ初心者の大学院生でも彼氏・彼女をつくりやすいアプリだと言えます。
気になる人は一度試してみてください。
出会いがない大学院生におすすめ!
大学院生がマッチングアプリで彼氏・彼女を作るステップ
アプリを始めたあと、恋人を作るステップは主に3つです。
- プロフィールの作成
- 異性の検索・マッチング
- メッセージ
まずプロフィールの作成を行います。アプリにおいてプロフィールの作成は重要です。というのもアプリ内ではプロフィールが異性との唯一の接点だからです。
その後異性にアプローチしていきます。アプローチが成功し、マッチングするとメッセージができるようになります。それぞれ個別のステップについて以下から詳しく解説していきます。
ステップ1:プロフィールの作成
マッチングアプリにおいて、プロフィールは、マッチングするか否かが決まる重要なポイントです。
本腰をいれていきましょう。
プロフィールの作成は以下の2つを行いましょう。
- プロフィール写真を登録する
- 自己紹介文を書く
以下から、詳しく解説していきます。
プロフィール写真を登録する



まずプロフィール写真を登録しましょう。プロフィール写真は、大きく分けると2種類あって、メインの写真とサブの写真です。
メインの写真とは、お相手がまっさきに見てお相手の印象を決定づける写真です。
サブの写真とは、メインの写真以外の写真のことで、趣味の写真などを載せます。写真から自分がどういう人なのかを、お相手に知ってもらうための写真です。
| 目的 | 枚数 | |
| メインの写真 | 相手にいい印象を与える | 1枚 |
| サブの写真 | 写真から自分の人となりを伝える | 2~6枚程度 |
写真構成についてですが、メインの写真は1枚。サブの写真は2~6枚程度です。
メインの写真は、アプリでマッチングするかが決まる重要な要素です。しかし、始めたての場合、どういう写真を載せればいいか分からないと思うので、以下のポイントを少しでも満たしている写真を選びましょう。いい写真が現状見つからなくても、少しずつ試行錯誤しながら改善していくことが重要です。
- 顔が映っている
- 自然な笑顔
- 髪型・眉毛が整っている
- 清潔感のある服装
サブの写真では、写真から自分の人間性(趣味やインドアorアウトドア派など)など、メインの写真では伝えることができなかった要素を伝えるために写真を載せましょう。枚数は2~6枚です。6枚用意できていると理想的です。
6枚の内2枚は、全身が映った写真など自分の雰囲気が分かるような写真が最適です。残りの4枚は、旅行など趣味の写真を載せるといいです。サブの写真を選ぶときは以下のポイントを意識してみて下さい。
- 全身が写っていて、自分の雰囲気が分かる
- 趣味の写真を通して、自分の好きなことを相手に伝える
自己紹介文を書く



次に自己紹介文を書きます。自己紹介文は、文章から自分がどういう人間で、普段どういうことをしているのかを相手に伝えるための手段です。
自己紹介文は以下の構成で書くのがおすすめです。
- 初めの挨拶
- 所属・普段何をしているか
- パーソナリティー
- 趣味
- 終わりの挨拶
自己紹介文は自分を表現し、相手に自分との共通点を感じてもらうためのものです。パーソナリティーや趣味の部分は特に重点的に書くのがおすすめです。
以下のポイントを意識して文章を書くと、よりお相手に好印象を与えながら読んでもらうことができます。
- 共通点をちりばめる
- 普通の文章を目指す
- 読みやすさを意識する
- 文字数は300~400字
- ネガティブなことは書かない
まずプロフィールの文章は、マッチングした後のメッセージや、実際にデートする時の話題になります。そのため、共通点となりうる項目(流行っている趣味や音楽)を文章にちりばめましょう。逆に、ニッチすぎる分野のことを書いても話題になりにくいのでやめておきましょう。




共通点があると、メッセージしやすいね
文章はとにかく読みやすさを意識しましょう。300~400字程度であれば、相手に負担をかけずに読んでもらえます。自己紹介文で一番大切なことは普通の文章を書くということです。たまにとがったことを書く人がいますが、異性に警戒されてしまうので止めましょう。




300~400字程度で、無難な文章を書くことを意識しよう!
また、プロフィール文は相手に「会ってみたい!」と思わせることが重要です。ネガティブなことを書くと、面倒くさい人と思われるので、ポジティブな文章を目指しましょう!
大学院生の自己紹介文テンプレート
はじめまして、こんにちは。
○○県在住の△△といいます。
大学院で量子力学の研究をしています。普段の生活だと出会いがあまりないので、思い切って始めてみました。
■ 性格(ENFJ)
よく笑いますが、どちらかというと落ち着いている方だと思います。
人と話すのが好きで、打ち解けるとつい話しすぎてしまうタイプです。
聞き上手な方と、ゆっくりいろいろ話せたらうれしいです。
友人からは「一緒にいて楽しい」「話しやすい」と言われることが多いです。
■ 趣味
音楽鑑賞:
ミセス、バックナンバー、K-POPをよく聴きますが、ジャンル問わずいろいろ聴くタイプです。
おすすめの曲やアーティストがいれば、ぜひ教えてほしいです。
読書:
小説を読むのが好きです。
好きな作家は村上春樹で、気になった本はジャンル問わず手に取ります。
通話で話すのも好きなので、仲良くなったら電話でゆっくりお話しできたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
まずは気軽にメッセージからお話ししましょう!
ステップ2:異性の検索・マッチング
ステップ1ではプロフィールを作成し、異性に見られる部分を整えました。
ステップ2からは作ったプロフィールを使って相手にアプローチしていきます。
ステップ2の目標は、できるだけ多くの異性とマッチングするということを意識してください。
マッチングできる!異性の検索方法
異性の検索段階で重要なのは2つです。
- 異性をえり好みしすぎない
- ログイン頻度の高いユーザーを狙う
異性をえり好みしすぎない
検索段階では異性をえり好みしすぎないことが重要です。
マッチングアプリではいいね数といってその異性に人気があるのかを示す指標があります。いいね数が多い人は異性に人気があり、プロフィールも非常に魅力的である場合が多いです。
マッチングアプリ初心者の失敗にありがちなのが、人気なユーザーばかりを狙ってしまうことです。人気なユーザーを狙ってみることは悪いことではありません。しかし、アプリを始めたばかりの初心者が人気会員ばかりを狙うのはあまり賢い立ち回りではありません。
理由はいいねを送ることができる数は有限で、アプローチできる数に限りがあるからです。
ではどんな人を狙えば良いのか?
それはいいね数がそこまで多くない人です。
いいねを多くもらう人気会員は常に異性からアプローチをもらうため、自分からいいねを送ってもよっぽど容姿が優れていない限りまともに戦うのは厳しいです。一方で、いいね数が少ない人はライバルが少なくマッチングできる余地があります。
人気のない異性にいいねを送りアプローチしろとなると相手が魅力的じゃない人かもしれないんじゃないかと思う人もいると思います。確かにいいね数が多い人の美男・美女の割合は確かに高いでしょう。
しかし、いいね数が少ないからといって容姿が良くないというのは100%間違いです。特にマッチングアプリを始めたばかりの人は写真の扱い方に慣れてない場合も多く実際会ってみたらすごく「可愛かった/かっこよかった」というケースも多く存在します。
逆にいいね数が多い人とデートに行けても写真詐欺である場合もあります。マッチングアプリの経験者にこの傾向は強いです。経験を積めば積むほど写真の見せ方が分かるようになるからです。
そのため自分が拒否感を感じるレベルの人でない限りいいね数の少ない異性にアプローチすることは賢い選択なのです。
ログイン頻度の高いユーザーを狙う
次に検索段階で重要なのがお相手のログイン頻度です。
突然ですが質問です。以下の3つの選択肢のうちどの人がマッチングできる可能性が高いと思いますか?
- Aさん(最終ログイン日時:24時間以内)
- Bさん(最終ログイン日時:3日以内)
- Cさん(最終ログイン日時:1週間以内)
答えはAさんです。
なぜならマッチングアプリに真剣に取り組んでいるからです。
マッチングアプリでは会員の全員が今まさに恋人を作ろうと真剣に取り組んでいるわけではありません。
なかには「もう既にめぼしい異性を見つけたためアプリの頻度が下がっている人」や「仕事や学校生活など私生活が忙しくなかなか取り組めていない人」など様々です。
マッチングアプリでは真剣な人にアプローチすることが恋人を作る近道です。
では相手の真剣度をなにで見極めるのか?
それは最終ログイン日時です。
24時間以内の人は「今真剣にアプリをやっている人」です。逆に3日以内は「ちょこちょこやっている人」。1週間以内は「ほぼやっていない人」です。
いいねを送る時は必ず24時間以内にログインしているユーザーに送りましょう。
マッチング数を増やすために大学院生がするべきこと
上では、マッチングアプリでの検索方法を解説していきました。上の検索方法を試せば、初心者にありがちな多くの失敗を減らすことができます。
ここから解説するのはマッチングアプリ内での基本的な立ち回りです。どのようなことを考えてアプリに取り組めばいいのか運用面について説明します。とりあえずおさえておくべきコツは3つです。
- 毎日マッチングアプリに取り組む
- 自分のいいね数を増やす
- プロフィールは改善し続ける
毎日マッチングアプリに取り組む
まずは毎日アプリに取り組みいいねを送るようにしましょう。
マッチングアプリではログインすると1日ごとに無料で異性にいいねをおくることができます。
例えば、withでは1日16人、ペアーズでは15人、タップルでは50人、Tinderでは約100人にいいねを送ることが可能です。1ヶ月を30日として計算すると1ヶ月に送れるいいね数は以下の様になります。
| アプリ | with | ペアーズ | タップル | Tinder |
| 送信いいね数(1ヶ月) | 480 | 450 | 1,500 | 3,000 |
無料の枠でさえも1ヶ月毎日いいねを送ればかなりの異性にアプローチできることがわかります。
逆に1日でもサボればそれは立派な機会損失です。
毎日ログインしていいねを送るということは意識しておきましょう。
自分のいいね数を増やす



マッチング数を増やすには「いいね数」に着目することが重要です。
いいね数とは、異性からの自分の評価のことで、いいね数が多いほど人気会員ということになります。
マッチングアプリの基本的な立ち回りとして、自分のいいね数を増やすことを意識して下さい。理由はいいね数が多い人はマッチングしやすくなるからです。
いいね数が多いと、写真が少しぐらい微妙でも「何かいい部分があるのかもしれない」とお相手が思ってくれてマッチングしやすくなります。
プロフィールは改善し続ける
最後にプロフィールは改善し続けるという意識が重要です。
先ほどプロフィールの作成方法を解説しましたが、アプリ初心者が1回で異性にとって魅力的なプロフィール写真や自己紹介文を設定することは正直難しいです。「マッチングしないな~」と思ったら、こまめに写真を取り替えてみましょう。
写真を取り替えていいねを送りマッチング数が増えれば異性にウケの良い写真、マッチング数が減れば微妙な写真と言うことです。異性の反応を見ながらすこしずつ反応率の高い写真を設定することが大事です。
ステップ3:メッセージ



いいねを送ったり、送られたりして双方が話してみたいと思ったらマッチングに至ります。
マッチングすると、いいねを送ったお相手とメッセージをすることになりますが、ここでは、メッセージについて解説していきます。
メッセージにおいて重要なことはいかに脱落者を減らすかです。
マッチングできたということは、異性にとって少なくとも写真や自己紹介文は合格点がとれているということです。
メッセージまでたどり着ければデートまではあと一歩。メッセージの基本からデートの誘い方まで解説します。
メッセージの基本
まずはメッセージの基本からです。
「こういうシチュエーションではこういう返信をする」というようなことをしてしまうときりがないため本質的な話をします。メッセージで大事なのは2つです。特に相手と自分の共通点と相違点に注目してメッセージをすると話題がないという事態を防ぐことができます。
- 1通目のメッセージは挨拶+質問
- 2通目以降は、共通点・相違点を意識してメッセージ
1通目のメッセージは挨拶+質問
マッチングしてからの最初のメッセージで重要なのは、挨拶+質問の形式でメッセージを送ることです。挨拶に加えて質問を投げかけることで、相手が返信をしやすくします。
たとえば、「初めまして!よろしくお願いします。」だけ送信すると、お相手は、挨拶をそのまま返すのか、それともお相手のプロフィールを読んで質問を考えるべきなのか、選択肢が多く出てきてしまい、返信をするのが面倒くさくなります。
特に女性の場合は、多くのアプローチを受けるため、メッセージが面倒くさくなると返信が返ってこなくなることが多いです。一方、挨拶に加えて、「好きな漫画ありますか?」的なことを質問すると、返信する内容は1つに絞られるため、返信が返ってきやすくなります。
マッチングアプリでは、たとえマッチングしたとしても返信が返ってこないことは良くあります。質問をして返信へのハードルを下げることで、1通目のメッセージをスムーズに進めます。
2通目以降は、共通点・相違点を意識してメッセージ
2通目以降は、共通点と相違点を意識してメッセージをしましょう。好みカードを参考に共通点があれば、共通点に関する質問をしましょう。もしお相手が趣味など自分と全く共通点がない場合は、相違点を意識しましょう。
たとえば、音楽の趣味が全く異なる場合は、以下のようにメッセージをします。




AさんはBというバンドが好きなんだ。
でも全然わからないし、聞いたこともないな~




AさんはBというバンド好きなんですね!
あんまり詳しくないんですけど、聞いてみたいです!
おすすめの曲ありますか?
Cという曲めっちゃおすすめです!是非聞いてみてください。
相違点を話題にした場合、上の様なメッセージの展開が可能です。ポイントは、自分の知らないことを相手に教えてもらうイメージでメッセージをすることです。共通点がある人でも、すべての趣味が一致するという訳では無いと思います。相違点について意識することで、メッセージの話題に困ることがほぼなくなります。
メッセージはダラダラせずデートに誘ってみる
上の様に共通点と相違点を意識しつつメッセージをしていき仲良くなったら思い切ってデートに誘います。
デートに誘うタイミングは、自分とメッセージをしているお相手が、ある程度お互いのことを知ることができた段階で誘うといいでしょう!
具体的には、2~3種類の話題を話した後、メッセージ数でいうと往復で6~8通ぐらいでしょう。日数に換算すると5~8日が目安です。上の目安は、早すぎないし遅すぎません。
早いと相手に警戒されてしまいますし、遅すぎると他の人が先にデートの約束をしてしまいます。メッセージは長くやればやるほどいいというわけではないので、ある程度メッセージを交わしたならデートに誘ってみましょう!
理系大学院生のマッチングアプリ体験談
医療系大学院生・じゅりさんのwith体験談



- 名前:じゅりさん(24歳・医療系・現役大学院生)
- 利用アプリ:with
- マッチング数(with):約20
- 実際に会った人数(with):3人
————— インタビュアー
まず、マッチングアプリを始めようと思ったきっかけを教えてください。
————— じゅりさん
同じ学校でお付き合いすると周囲の目が気になりますし、同じ分野の方とはプライベートも仕事も近くなりすぎるのが不安でした。
また、年上の友人がアプリで出会った方と結婚した話を聞いて、「誠実な出会いもある」と感じ、試してみることにしました。
————— インタビュアー
複数ある中で、withを選んだ理由は?
————— じゅりさん
理由は2つあります。
1つ目は、まずは比較したかったから。ペアーズ・タップルと同時並行で始め、合うものを続ける戦略にしました。
2つ目は、心理学ベースの診断に惹かれた点。外見だけでなく、性格や価値観が合う相手と出会えるのではと考えました。
————— インタビュアー
withを使ってみて、どんな印象を持ちましたか?
————— じゅりさん
いいね数は約3,000と多く、出会いの母数は実感できました。一方で、実際にマッチングしたのは約20人。
理由は、目的や人柄がさまざまで、風景のみの写真/本人確認なし/「よろしく」だけの自己紹介/いきなり翌日デート…と、私の希望(結婚も見据えた真剣交際)とズレる方が一定数いたからです。そこは思い切って本気度が低そうな方は除外しました。
結果的に、お会いした3人はみな誠実で、性格重視の設計の影響か、真面目な方が多いという印象でした。
————— インタビュアー
初対面のエピソードを教えてください。
————— じゅりさん
最初はやはり緊張しましたし、身元や安全面の不安もゼロではありませんでした。
ただ、事前に電話で人物像をつかんでいたおかげで、会ってからは「以前から知っていた友人」のように自然に話が弾みました。
夜のドライブに連れて行っていただいたり、ファミレスで5時間話し込んだりと、三者三様で充実したデートに。
その中のお一人とは、初デートから会話が途切れず相性の良さを実感し、お付き合いすることに決めました。
————— インタビュアー
実際にwithでお付き合いしてみて、どうでしたか?
————— じゅりさん
お相手は1つ下の方で、優しさや性格的な相性の良さを感じながら楽しい時間を過ごせました。
診断で感じていた相性の良さが、実際の関係でもそのまま表れていたと思います。
————— インタビュアー
安全に会うため・効率よく進めるためのコツはありますか?
————— じゅりさん
まずは 「見極め基準を明確にすること」 です。
本人確認がされているか、写真や自己紹介文が丁寧か、誘い方に節度があるかを必ずチェックしました。少しでも違和感を覚えたら無理に会わないと決めていました。
次に、「事前コミュニケーションを重ねること」。
メッセージのやり取りだけでなく、通話をして相手の雰囲気を確認しました。声や話し方から伝わる印象はとても大きいと思います。
また、初回のデートは昼間・人通りのある場所を選びました。私は駅近のカフェをよく指定していましたね。夜しか会おうとしない人は本気度が低いと感じるので避けていました。
それから、「期待値をコントロールすること」も大事だと思います。写真の加工が過ぎると会ったときにギャップを感じますし、相手に過度な期待を持ちすぎないことも大切です。
最後に、「目的に合わない人は早めに整理する」こと。
私は真剣な出会いを求めていたので、本気度の低い方とは無理にやり取りを続けず、スパッとご縁を切るようにしました。
————— インタビュアー
これからアプリを始める大学生へ、メッセージをお願いします。
————— じゅりさん
アプリは自分が幸せになる選択を積み重ねるツール。怖がりすぎず、でも安易に信じすぎず、自分で取捨選択してほしいです。
友人には既婚者に当たってしまったケースもありました。顔やプロフィールだけで判断せず、メッセージや通話で確かめることが良い出会いへの近道だと思います。
出会いの母数が増える分、視野も広がる。その上で、自分の軸を大切にしてください。
大学院生の新たな出会いに!
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は大学院生を対象に、
- なぜ大学院生は恋人ができにくいのか
- 大学院生におすすめの出会いの場
- アプリを使って出会う具体的なステップ
を紹介してきました。
大学院生が恋人を作りづらい理由は、
「新たな出会いが少ないこと」・「研究や就活が忙しい」ためです。
恋人がほしいのに2つの課題を放置していると、社会人になるまで恋人ができないといったことにもなりかねません。
一方マッチングアプリでは、
- 自分の行動で出会いを増やせる|環境に依存しない
- 隙間時間に自分のペースで取り組める
- 恋人を作る効率がいい
といった利点があり、大学院生が恋人を作るにはこれ以上ない環境が揃っています。
もちろん、マッチングアプリを入れた瞬間に恋人ができるわけではありません。
プロフィール作成・いいねの送り方・メッセージ・デート…と、
この記事で紹介したステップを1つずつ実践していくことが大切です。
ただ、正しいアプリを選び、適切に取り組むことで何も行動しなかったときよりも恋人ができる確率が高くなることは間違いありません。
大学院生におすすめのマッチングアプリはwithです。
withには大学生・大学院生のユーザーが多く、内面重視のアプリであるため真剣度の高い異性と出会いやすく真面目な恋愛に適しています。美男美女じゃないと出会えないアプリではないので真剣に取り組めばその分結果は出やすいです。
大学院生に1番おすすめ!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!











